プライバシーポリシー
最終更新:2026年5月31日
本ページは、Futari が個人データをどのように収集・使用・保護するかについて説明します。
収集するデータ
- Google OAuth から提供される基本アカウント情報:氏名、アバター、メールアドレス。
- 利用者が手動で入力する家計データ(取引記録、精算記録、分担設定、共有資産情報など)。
- 招待リンクと招待受諾日時(双方のアカウントを連携するため)。
- 操作行動とエラー情報(サービス改善のため。詳細は第三者サービスの項をご参照ください)。
データの用途
- パートナーと共有する家計簿画面の表示と残高計算。
- 定期収支・月次振り返りなどの機能に必要な計算処理。
- サービスのエラー検出と修正(Sentry エラートラッキング経由)。
- 機能の利用状況分析と製品体験の改善(PostHog 経由、個人識別情報は含まれません)。
データの保存
データは Supabase のサーバー(日本・東京リージョン)に保存され、暗号化された通信とアクセス制御により保護されています。愛物に登録した機密フィールド(お子さまの本名・マイナンバー・健康保険証番号、車のナンバープレート、自宅住所)はデータベースへの書き込み前に AES-256-GCM で暗号化されます。データベースには平文を保存せず、アプリケーション経由でのみ復号できます。
データの保存期間
アカウントが有効な間、お客様のデータは継続して保存されます。削除した取引記録は最大1年間ソフトデリートとして保持され、その後システムにより自動的に完全削除されます。アカウント削除後、関連するすべてのデータは14営業日以内にサーバーから削除されます。
第三者サービス
- Google(OAuth サインイン)
- Apple(OAuth サインイン)
- Supabase(バックエンド、データベース、リアルタイム同期)
- Vercel(Web ホスティング)
- Sentry(エラートラッキング:匿名のエラー情報を収集、個人識別情報は含まれません)
- PostHog(プロダクト分析:匿名の操作イベントを収集、個人識別情報は含まれません)
- Google Analytics 4(流入元の分析:IP は匿名化、クロスサイトのパーソナライズは無効)
利用者の権利
設定ページからいつでもサインアウトまたはアカウントを削除できます。個人データのエクスポートやお問い合わせは、GitHub で Issue を開いてお知らせください。
ポリシーに変更がある場合は、本ページを更新し日付を修正します。ご不明な点がございましたら、GitHub で Issue を開いてお知らせください。